飯山市でランチ ワレもこウ

2021年3月22日(月) 木島平で福寿草を見て、ランチは飯山市の地の物・旬の物がいただける「ワレもこウ」で。場所は飯山市南町、JR飯山駅からすぐ近くです。

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メニューは季節により少し変わるみたいです。

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定食から和牛ハンバーグと豚の角煮をドリンクセットでオーダー。

静かにジャズの流れる落ち着いた雰囲気の中お料理を待ちます。

ややあって和牛ハンバーグ到着。

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自家製デミグラスソースがいい色で食欲をそそる。

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つけ合わせはシンプルで、ピーマンと椎茸。

つづいてみゆきポークを使った豚の角煮。

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大きめのバラ肉をきれいな色に炊きあげた角煮です。

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定食は小鉢、お新香付き。

小鉢はうの花を油揚げで巻いた物。

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あり合わせでなく、手間のかかった一品。

お新香は野沢菜を炒めた物。

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どちらもいい仕事してますね。

豚の角煮はうまく油抜きされていて、やわらかくて美味しかった。

ハンバーグは粗挽きの牛肉に玉葱の食感がナイスなパテ。

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今日も織部の飯椀で美味しくいただきました。

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セットドリンクはジンジャーエールとコーヒー。

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ご馳走様でした。

ディナータイムは静かにゆっくりお酒の飲める店みたい。

長野から新幹線で飲みに来てもいいかな。

JR飯山線で50分、北陸新幹線なら11分だよ。


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木島平村の福寿草

2021年3月22日(月) 春分の日も過ぎてだんだんと春らしくなりました。今日は晴れてとても良い天気で木島平村の福寿草を見に来ました。

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場所は木島平村の原大沢地区の福寿草群生地。
馬曲温泉に向かう道路の途中から少し奥に入った場所にあります。
斑尾や、遠く妙高、戸隠、飯縄山などが見られる景色の良い場所です。
毎年4月上旬に地元の住民団体である「福寿草を愛する会」による福寿草まつりが行われるそうですが今年は中止かな。

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4月上旬が「福寿草まつり」なら時季としては早いかとも思われましたが、しっかり咲いてました。

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奥信濃の長い冬、雪の下でじっと耐え開花した福寿草。

暖かな春の陽をあびてうれしそうです。

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枯れ葉の間からたくさんの花を咲かせます。

ここには10万株が群生しているそうです。

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雪解け水が流れる豊かな地でカタクリも咲いていました。

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時季になれば群生して咲く姿が見られるようですが、少し早いのか枯れ葉の下に埋もれているのか見つかりませんでした。

木島平のスキー場にはまだしっかり雪がありますが、このあたりはもう残っていません。

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踏まないように慎重に歩きながら散策を楽しみます。

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ふきのとうもだいぶ大きくなりました。

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福寿草は木島平村の花なんだそうです。
花言葉は、「幸福」、「幸せを招く」、「永久の幸福」、「回想」、「思い出」など。

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まさに黄金色の福々しい花だね。

ところどころでアズマイチゲも見かけます。

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この間柏崎で見たキクザキイチゲも同じ仲間だけど、花も葉も小ぶりでかわいいね。

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かろうじて一輪だけ風にあたって開いていました。

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場所によっては一緒に咲いているところも見られます。

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畑の土手にはオオイヌノフグリとハコベがびっしり。

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小さくてどこにもあるけど、近寄って見ると可憐な花です。

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うららかな春の散策となりました。



柏崎市でランチ

2021年3月16日(火) 雪割草を見た後海沿いの道を柏崎市の市街地へ向かいます。今日のランチは柏崎でも人気のある「とみ家」さんで。

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12時少し前で道路沿いの駐車場は満車。

広い第二駐車場に車を止めて店内に入るとほぼ満席状態。

運良くすぐに奥座敷へ案内していただきました。

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ランチとしてはちょっとお高いけど、ジャンボエビフライ+ミニ海鮮丼のセットをオーダー

他のお客さんもほぼジャンボエビフライを食べてるのでこれが人気なのでしょう。

混んでいるのでけっこう待ちました。

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なるほどジャンボなエビフライと見た目がミニな海鮮丼です。

ミニでもお刺身がどっさり乗ってる。

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大きな玉子焼きも食べ応え充分です。

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ぎっしりの刺身の下にたっぷり酢飯が詰め込まれていてお腹いっぱいになりました。

最後はお茶漬けにして完食。 ああ美味しかった。

還暦過ぎのお腹には充分過ぎる量がありました。

海沿いをドライブして帰りましょう。

柏崎港のすぐ近くでした。

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そうそう、はまぐりが採れる海岸でした。

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帰りは米山インターから乗って高田で途中下車。

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北陸新幹線上越妙高駅前、釜ぶたの湯。

入浴料は値上がりして440円。 でも他と比べたら安いね。

今日はヤクルトなしでした。

しっかり温まって、肌すべすべになりました。

柏崎市 大崎雪割草の里

2021年3月16日(火) 柏崎市西山町にある大崎雪割草の里は、約30万株の野生種を見ることができるため、雪を割って咲く姿を一目見ようと、全国から多くの愛好者でにぎわうそうですが、今年の雪割草祭りは中止となり観光客も少ないんだそうです。

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駐車場にも車は数台でした。 傘を差して行きます。

ここ大崎雪割草の里は、日本観光協会「花の観光地づくり大賞」にも選定された事があるそうです。

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ビニールハウスの中を抜けて左手の山に向かいます。


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入口からぐるりと山をひとまわり。

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咲いてますね。

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雪割草はキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草で日本には自生地が異なるミスミソウ、オオミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウの4種類がありこれらを総称して園芸的にユキワリソウと呼びます。

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雪割草以外の山野草も見られらます。

可憐な小さな花を咲かせる オウレン

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こちらは何でしょう?

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ショウジョウバカマの咲き始めではないかと…

雪割草は新潟県の県花。

新潟にはオオミスミソウとミスミソウが自生しているそうです。

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オオミスミソウは紫、ミスミソウは白や赤系の花なんだそう。

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看板の下で咲いてるけどミスミソウのような気がする。

こちらがオオミスミソウか。

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南側の斜面を登っていくと群生している様子がうかがえます。

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同じキンポウゲ科のキクザキイチゲも所々に咲いている。

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花びらや咲き方が似てるね。

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群生している場所もあります。

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こちらは一株しか見なかった エンレイソウ

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山の上まで登れば海も見えますがあいにくの天気でした。

下って反対側の斜面にはヤブツバキやあじさいが植えてあります。

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キンギョバツバキ

ヤブツバキの変異種で葉が先割れしたものだそうです。

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なるほど、金魚だね。

そろそろひとまわりして元の場所に近づきました。

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雨にあたってみずみずしい花を見ることが出来て良かった。

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ハウス内を見て帰りましょう。

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雪割草にも種があるんだって。

花を咲かせるのに種から3年かかるそうですよ。

新潟までドライブしました

2021年3月16日(火) 3月も中旬になりだいぶ暖かになってきましたが今日は朝から曇り。柏崎まで雪割草を見に行きましょうと長野から高速で2時間のドライブです。

北陸自動車道に入り、海を見ましょうと米山PAでひと休み。

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荒海や佐渡によこたふ天の河

芭蕉がこのあたりで詠んだらしい句ですが、星の見える夜中に佐渡島が見える物なのか?

晴れていればここから佐渡が見えると言うが。

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天気の良い日に見たい物です。 整備されており、海が見える絶景スポット。

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長岡の手前、西山インターで降ります。

途中、ハクチョウの飛来している池を見つけました。

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まだ帰ってなかったんだね。

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ここには、オオハクチョウとコハクチョウ、カモなんかが来るそうで、蓮の花も咲くんだって。

このあたりまで来たら雨がぽつぽつと降り出した。

インターから15分。

西山町大崎に着く頃にはけっこうな雨降りになったのでとりあえず温泉に入ることに。

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ここが大崎温泉雪割草の湯です。

内湯から窓越しに海が見える眺めの良い温泉。

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泉質は、鉄分を含んだ食塩泉で、淡黄色のさらさらしたお湯で、神経痛や筋肉痛の他、皮膚病にも効能があるそうです。

温泉で温まったら少し小降りになってきたので雪割草を見に行くことに。

雪割草の里はすぐそばです。

つづく


室賀温泉ささらの湯

2021年3月8日(月) 天気曇り、寒い朝でした。こんな日はやっぱり温泉で暖まるのがいいね。
今日の日帰り温泉は上田市上室賀のささらの湯です。

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ささらの湯は、豊かな湯量を誇る良質な天然温泉。
泉質は単純アルカリ硫黄温泉で、湯に浸かった瞬間、温泉の成分により肌がスベスベします。
このような特長から、「美肌の湯」「美人の湯」「美粧水の湯」として親しまれています。

岩風呂と桧風呂が月ごとに入れ替わるそうです。

今日の男湯は岩風呂でした。

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ここは露天風呂が広くてのんびり出来るので好きです。

今月の女湯は桧風呂。

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何度か来てるけどいつも岩風呂にあたる。

今度は偶数月に来なくちゃ。

アクセス

国道143号線を青木村方面へ西に走り、「小泉」の信号機で右折。
交差点から約5キロメートルほど道なりに進み、途中に「室賀温泉ささらの湯」の看板がありますので左折。
上信越自動車道の上田菅平インターチェンジからだと車で約60分かかります。

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