柏崎市 大崎雪割草の里

2021年3月16日(火) 柏崎市西山町にある大崎雪割草の里は、約30万株の野生種を見ることができるため、雪を割って咲く姿を一目見ようと、全国から多くの愛好者でにぎわうそうですが、今年の雪割草祭りは中止となり観光客も少ないんだそうです。

20210316_10247.JPG

駐車場にも車は数台でした。 傘を差して行きます。

ここ大崎雪割草の里は、日本観光協会「花の観光地づくり大賞」にも選定された事があるそうです。

20210316_10248.JPG

ビニールハウスの中を抜けて左手の山に向かいます。


20210316_10241.JPG

入口からぐるりと山をひとまわり。

20210316_10169.JPG

咲いてますね。

20210316_10168.JPG

20210316_10232.JPG

雪割草はキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草で日本には自生地が異なるミスミソウ、オオミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウの4種類がありこれらを総称して園芸的にユキワリソウと呼びます。

20210316_10170.JPG

20210316_10176.JPG

20210316_10177.JPG

雪割草以外の山野草も見られらます。

可憐な小さな花を咲かせる オウレン

20210316_10182.JPG

こちらは何でしょう?

20210316_10180.JPG

ショウジョウバカマの咲き始めではないかと…

雪割草は新潟県の県花。

新潟にはオオミスミソウとミスミソウが自生しているそうです。

20210316_10239.JPG

オオミスミソウは紫、ミスミソウは白や赤系の花なんだそう。

20210316_10201.JPG

看板の下で咲いてるけどミスミソウのような気がする。

こちらがオオミスミソウか。

20210316_10192.JPG

南側の斜面を登っていくと群生している様子がうかがえます。

20210316_10193.JPG
20210316_10191.JPG

同じキンポウゲ科のキクザキイチゲも所々に咲いている。

20210316_10206.JPG

花びらや咲き方が似てるね。

20210316_10212.JPG

群生している場所もあります。

20210316_10215.JPG

こちらは一株しか見なかった エンレイソウ

20210316_10207.JPG

山の上まで登れば海も見えますがあいにくの天気でした。

下って反対側の斜面にはヤブツバキやあじさいが植えてあります。

20210316_10223.JPG

キンギョバツバキ

ヤブツバキの変異種で葉が先割れしたものだそうです。

20210316_10225.JPG

なるほど、金魚だね。

そろそろひとまわりして元の場所に近づきました。

20210316_10234.JPG

雨にあたってみずみずしい花を見ることが出来て良かった。

20210316_10186.JPG

ハウス内を見て帰りましょう。

20210316_10244.JPG

雪割草にも種があるんだって。

花を咲かせるのに種から3年かかるそうですよ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた

この記事へのコメント